ハーブは、身体を中から健康にする働きがあるので、当然、皮膚もきれいになります。これまでの臨床治療の結果、ハーブは皮膚に対して、次のような作用をすることが明らかになっています。
- 皮膚の色を黒色から茶色に変える力がある。
- 皮膚の色を茶色から黄色に変える力がある。
- しかし、白から茶色に変える力はない。
したがって、皮膚病の一つである白斑病は治すことができない。 - アトピー性皮膚炎の炎症のある赤っぽい色を正常な肌色に戻す力がある。
また、乾帝の雲状の盛り上がった赤色を正常な肌に戻す力がある。 - しみ、赤ら顔、黒ずんでいる肌を正常な肌の色に戻す力がある。
皮膚病の改善にはもちろん、健康で若々しく、美しい肌をつくるためにもハーブは極めて有効なのです。
食品というのは、いつの時代も、その時代の社会を反映していますが、現在ほど食事の内容が偏り、しかも食品に有害な物質が含まれている時代はかつてありません。
偏った食生活、添加物などの有害物質が含まれている食品の結果、現代人は免疫を低下させました。身体に必要なのは、有害物質に汚染されていない自然の食品で、しかも多品種が求められますが、現実にはそれは不可能です。
三通療法は、そうした現代の食の欠点を補い、身体の三通の流れをスムーズにし、人間が本来持っている自然治癒力を復活させようとの意図のもとに研究されました。
世界各地のさまざまなハーブを研究し、35種類のハーブによる組み合わせが最適であるとの結論に達しました。




