蔡内科皮膚科クリニック(サイクリニック)は渋谷区でアトピー・皮膚病全般・難病・成人病・慢性病の治療を行っています。
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  蔡内科皮膚科クリニック
〒151-0061
東京都渋谷区初台1-51-5-B1
TEL 03-5371-0925
FAX 03-3378-8561
MAIL tsai@tsaiclinic.co.jp

診療時間 
午前9時半〜午後2時まで、
休診日 月・日・祭日

初診の方は電話でご予約の上
来院ください
 
  ◆蔡篤俊 プロフィール  
   
 

蔡篤俊(さい・とくしゅん)
1945年台湾潮州生まれ。

台湾中央警察大学卒業後、台湾T.C.L.A.勤務を経て1977年に千葉大学医学部入学、1983年卒業、1991年には順天堂大学精神科で医学博士号を取得。1993年に蔡内科皮膚科クリニックを 渋谷区初台に開業。主な著書に「神経解剖鍼灸治療書」「ステロイド無しであらゆる皮膚病を体の中から治す」(講談社出版サービスセンター)「あらゆる皮膚病はこれで治る!」(日本文芸社)がある。

 
     
   
 

掌蹠膿疱症は、30、40代の働き盛りの人に多い皮膚病です。手のひら、足の裏、あるいはその近辺に、最初は小さな水疱ができ、それがすぐに"うみ"を持った膿疱となって、一つ一つの膿疱は数日でかさぶたに変わってはがれ落ちます。
しかし、それで治るわけでなく、数週間たつといっせいに再発してくるという経過を繰り返し、何年も治りません。
ときに、爪が白くなったり、でこぼこができたりします。
病変が骨や関節に及ぶこともあり、胸部中央や肋骨部、鎖骨部などに痛みを生じ、せきをすると響いたりし、肋間神経痛と診断されるケースもあります。
わたしは、掌蹠膿疱症は、身体に何らかの理由で自然にうみの液体がつくられ、体外に出せないために膿痛ができる疾患と考えています。
真菌、ブドウ球菌、緑膿菌などの細菌が原因という説もありますが、
細菌と関係なく、体内の蓄積物があふれ、足の裏や手のひらから出てくるのです。

それには、食事の影響が大きいと、考えています。高カロリーの食事が問題です。
さらには、病院のステロイド治療によって症状が悪化するケースが多く、
その点が非常に問題だと思います。

   
 

現代医学では掌蹠膿疱症の決め手となる治療法が見つかっていませんが、
当クリニックでは食事療法とDr.Tsaiのハーブ療法で治癒させることが出来ます。
食事療法とDr.Tsaiのハーブ療法によって体内毒素が取り除かれ、健康な体となります。
体に毒を溜めない食生活と溜まってしまった体内毒素を排出することが重要です。

食については、まず、カロリーをとりすぎないことが基本です。
肉食に偏る高カロリーの食事はやめてください。たんばく質のとりすぎはアレルギーのもとになります。
肉が中心の食事は、たんばく質のとりすぎになります。魚卵、牛肉、羊肉は食べないようにします。
魚もたんばく質を含んでいますが、赤身のものより、
白身のものを食べるようにしましょう。
鶏肉、豚肉は食べてもかまいませんが、その場合、野菜との比率を7対3にしましょう。
次に、バランスのよい食材を、なるべく手作りにして、しかも、腹八分目にとることです。
忙しいからといって、加工食品で食事をすませてばかりいると、添加物の複合汚染で身動きが
とれなくなってしまいます。食材は、新鮮で、多品種を用いるのが理想です。
油、砂糖、塩、刺激物なども、とりすぎないようにします。
加工食品やインスタント食品も避けてください。
アルコールについては、ワイン、焼酎、日本酒、ウイスキー、梅酒などは、できるだけ飲ま
ないようにしてください。ビールは、少量ならかまいません。

   
 
皮膚疾患の人が絶対に食べてはいけないもの
カップラーメン、インスタント■ハンバーグ、 イクラ、カズノコ、生クリーム、チョコレート、 ケーキ、明太子、カニ味噌、内臓ホルモン、チ ーズ、バター、レバー、ショウガ、ニンニク、 唐辛子
   
   
 
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