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蔡内科皮膚科クリニック
〒151-0061 東京都渋谷区初台1-51-5-B1
京王新線初台駅中央口→南口より出て正面ビル地下1階
診療時間 | 午前8時50分~午後17時 |
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休業日 | 日・月・火・祭日 |
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「茶膏(ちゃこう)」とは、大量の茶葉を煮詰め、茶の液体の水分を飛ばして、濃縮してから練って固めたものです。
お茶と言いますが、実際はプーアル茶のほか、貴重な生薬を入れて作られた漢方茶です。
起源は 中国・唐王朝までさかのぼり、
清王朝時代には製造技術が完成し、宮廷御用達となりました。
そして清の乾隆帝の命により、最高級の茶膏が数多く作られました。
300年前の宮廷御用達の茶膏作りにおいて、コストという概念は存在しません。
皇帝の一号令のもと、最高の材料だけが集められました。
300年前の中国には、手つかずの広大な自然の中に野生の動植物が豊富に存在していました。
現代の生薬や食べ物の多くが化学肥料を用いた促成栽培品であり、その質において根本的な違いがあります。
野生環境を生き抜いた植物や動物たちが持つ生命力は、現代の材料では決して代替できるものではありません。
こうして生まれた100種類におよぶ茶膏は、まさに地球規模の財産であり、人類の遺産です。
これほどの情熱と智慧を注ぎ込み、生薬の茶膏を作り上げた民族は世界中に他にありません。
まさに中華民族の先祖が遺した智慧の集大成といえます。
茶膏作りとは、1000kgもの生薬を72日間にわたって昼夜休まず煮込み、最後に残ったエッセンスだけを固める過酷な工程を指します。
この驚異的な濃縮プロセスを経ることで、生薬が持つ本来の薬効が極めて高められているのです。
現代において、たとえ何十億円という資金を投じても、これほど貴重な生薬を世界中から集めることはもはや不可能です。
つまり、現代では二度と作ることのできない至宝なのです。
「千叟宴(せんそうえん)」とは、300年前に清の乾隆皇帝が催した「千叟茶膏茶会」を指します。
100歳前後の老人が千人集まる宴で、茶膏を飲んでいたのです。
300年も前に、100歳前後の老人が千人も集まれたということ、その長生きの秘密は茶膏にありました。
東京蔡クリニックはこの「千叟宴」を現代に再現することを目指しています。
蔡クリニックの5年間にわたる徹底した研究と、約1年に及ぶ臨床治験の結果、
この300年前の王様茶膏こそが、中国5000年の医学史における漢方薬の真髄であると確信しました。
どれほど優れた茶膏であっても、それを活かすのは調合・配合の技術です。
蔡博士は、この100余種にものぼる茶膏を、生理学的・病理学的な原理原則に基づいて緻密に調合します。
これは単なる知識ではなく、鋭敏な感覚と深い研究、臨床経験によって成し得た技術です。
そうして生み出した蔡クリニック「茶膏茶」「茶膏酒」。
人間の体が本来持つ生存メカニズムを最大限に引き出す、史上最大の発見といっても過言ではありません。
自然の力と数千年の智慧、そして現代の生理学・病理学、臨床経験が融合して生まれた、究極の養生です。
この茶膏が持つ真の価値は、人間が本来持っている自然な生命力を保ち、体の自然排泄機能を増強することにあります。
以下の十大排泄機能が強化されます。
蔡クリニックの三大治療とあわせて、王様茶膏を併用することで、最大効果を発揮します。