あらゆる皮膚病、慢性病、成人病なら

蔡内科皮膚科クリニック

〒151-0061 東京都渋谷区初台1-51-5-B1
京王新線初台駅中央口→南口より出て正面ビル地下1階

診療時間
午前8時50分~午後17時
休業日
日・月・火・祭日

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03-5371-0925

蔡クリニックには、
皮膚のかゆみ、湿疹、炎症でお悩みの患者さまも多くいらっしゃいます。

今日は、日常生活に支障が出るほど、つらいかゆみに悩んでいた
研修スタッフの実際の症例、治療経過報告をご紹介します。

※個人の治療経過です、すべての方に当てはまるわけではありません。

※本記事は、2026年3月14日 メルマガ配信内容の転載です。

症状、悩み

具体的な症状

主に右手の親指・人差し指・中指の、指の間と周辺、手の甲について、

  • 常に強いかゆみによる、掻きむしり
  • 粘膜露出、浸出液が出る
  • 瘡蓋による痒み

(上記の繰り返し)

  • 皮膚のバリアが低下し、薄くラップ状になり激痛
  • 指の関節が動かない
  • 動かすと痛み、皮膚が割れる
  • 利き腕のため、日常生活に支障(着替え、トイレ、食事、筆記、運転)
  • 気分の憂鬱、やりたいことができない
  • 「痛い痛い」が口癖

 

 

症状が出はじめたきっかけ

本人が感じているきっかけ

  • 訪問入浴介助時の水仕事と、薬剤塗布介助の影響
  • 不規則な生活、過労

約半年かけて徐々に悪化

 
 

治療期間、治療内容、回数

当クリニック研修をきっかけに治療開始

 

現在までの治療期間

2026年1月26日~3月11日現在まで、約1か月半

 

治療内容、回数

※針を刺し真空の吸引カップで汚血を吸い取る治療法
※蔡式NAT針汚血除去治療は、1回 ¥25,000(自費診療)

 

 

経過について

  • 初回治療直後から、かゆみが収まる
  • 初回治療の一週間後に、好転反応と思われる症状

┗患部周囲(両腕前腕)に湿疹とかゆみが広がった
┗患部も赤み、かゆみ、腫れが増強

  • その後、汚血除去治療を行うと徐々に収まる
  • 継続して3回治療経過後には、赤みと腫れが引いてきた

 

 

現在の症状

  • 正常な皮膚が形成されてきた
  • かゆみは時々発生する(常にはない)
  • 赤みも収まっている
  • 指を問題なく動かせる
  • 日常生活の動作に問題なし(着替え、トイレ、食事、筆記、運転)
  • 活力・元気が湧いてくる
  • やりたいことができ、未来に希望が持てる

 

「治療は至難の技」

「治療は至難の技」とは、蔡先生の言葉です。

長年かけて蓄積してきた症状は、
一朝一夕で完治とはいかないものです。

改善してきた後も、繰り返し治療やケアをしていくことが大事です。

一本一本、繭の糸をゆっくり溶かしていくように、
焦らず、継続して治療していきましょう。