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頭まるごとの汚血をとれば、どのぐらい若返る

万病は、汚血の蓄積によるものです。

 

人間が生きていくうちに、誰でも生活のゴミ、生活の汚血がたまるのです。

 

生きていくには食べないといけない。食べる工夫も生活のために立てないといけないです。

 

大体毎日食べているものは1/3排泄される。1/3はエネルギーとして発生する。

 

1/3はいわゆる汚血、残血の残りです。この1/3の汚血が、大体体のすみずみまでに蓄積しているのです。

 

もちろん30年、50年の間にはたくさん汚血が溜まって、体を支えているのです。

 

しかし、溜まりすぎると、体の動きが鈍くなる。体の隅々まで蓄積しすぎると、1908年ロシアのノーベル受賞者の理論と同様で、「あらゆる病気の原因は、長期累積した汚血、毒血の爆発からなるのです。

 

だから、この蓄積した汚血はいかに体を老化させるか。頭の中に汚血が溜まりすぎると、50歳で視力が低下、かすみ、75歳になると認知症の発生、痴呆症の発生。

 

その他、頭に関係している鼻は、汚血により蓄膿症、花粉症、鼻づまり、耳の中に化学薬ステロイドの汚血が溜まると、聴覚神経が邪魔される。中耳炎、耳鳴り、難聴になる。

 

口腔内の口内炎、歯槽膿漏、歯噛み合い崩れるなど、舌炎、咽頭炎、咽頭癌、耳下腺癌、舌癌とも発生する。

 

だから、頭だけでも、何十種類の病が待っているのです。まず頭は、体の総司令部です。

 

この総司令部が怪しくなると、いくらよい生活にしても、支障が出るのは当たり前です。

 

だからいつも、私も頭の汚血を取り続けている。毎日1回は掃除しているのです。