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*蔡先生の「NAT針療法」*

The New technics of remove capillary and connective tissues thrombosis and virus ,

we call it [New Acupuncture Therapy]         

すなわち「NAT針療法」

蔡式針灸療法は、中国5000年の陰陽五行方式の針灸とは異なり、

実際の現代医学神経解剖学に従って考案された蔡博士オリジナルの鍼灸療法です。

蔡式針灸療法は単なる免疫機能を上げるだけでなく、実際の症状

  炎症 疲労 発炎

深層部、浅層部から即刻取り去る技術でもあります。

世界で初めて中国針灸を改良し、臨床医療において即応用でき、

速攻効果のある治療法なのです。まさに5000年を経て改良が実現しました。

疲労症候群、疼痛症候群の打手王だ!

体と心に負担をかけないNAT針療法

 あらゆる病気に対してめざましい治療効果が出ているのは、とりもなおさず病根を直接除去しているからです。繰り返しになりますが、現代西洋医学で病気を完治させることができるのは、唯一、手術療法のみです。
 このことからもわかるように、病根をすっかり取り除いてしまうということは、病気治療の最も理にかなった論理なのです。

 ただ、西洋医学による手術は、悪い部分を周辺の組織ごと切り取ってしまうため、体に大きなダメージを与えます。しかも、手術にはショック死してしまうほどの痛みを伴うので、麻酔が欠かせません。糖尿病や高血圧の人にとって全身麻酔は合併症のリスクを伴います。

 体にかける負担があまりにも大きいため何度も手術を行うことは難しいうえ、手術によっては重い後遺症などが残ってしまうことも珍しくありませんし、体に手術跡を残してしまうこともよくあります。

 その点、NAT針療法は、体にメスを入れることもなければ、激しい痛みを伴うこともありません。もちろん後遺症の心配もなく、何度でも重ねて施術をうけることが可能です。しかも、他の組織をいっさい傷つけることなく、病気の原因だけをしっかり取り除くことができるのです。NAT針療法は、無傷外科手術といってもいいでしょう。メスを入れずに病気の原因を取り除くことができるからだです。

 そのうえ、効果は患部だけではなく、全身に及びます。痛みやかゆみなどといった患部の症状が良くなると同時に、代謝が活発になり、免疫力がアップするので、疲労感や肩こり、腰痛、ストレスなど他の症状まで同時によくしてしまうのです。患者に肉体的にも精神的にも、また経済的にも負担をかけずに手術療法ができるのは、無傷外科手術=NAT針療法だけです。

蔡先生のNAT針療法は二種類あります

hari.jpg蔡式鍼灸療法

1本針の効果:中国5000年前の陰陽五行穴針灸とは全く違ったものです。

@1本針の周囲に波及する灸加熱効果:大体4〜5cm前後の神経を活性化する。

 

A1本針の深浅による神経脂肪蛋白塊を打撃し、加熱によって焼化する効果:快眠、軽さを自覚する。1本針でも十分に病気を治す力がある。神経脂肪蛋白塊を破壊する効果。神経への圧迫を無くし、痛み痒み因子を分散させる。

  

蔡式汚血療法kenkou.jpg

蔡式汚血療法とは、中国の吸角療法を徹底的に研究しさらに補足、強化、改良し、実際の医療現場において、即実践でき効果がでる治療方法です。DrTSAIはすでに30年間で10万人以上の臨床と実績を持っています。その多くは難病患者であり、アトピー性皮膚炎、乾癬などの皮膚病、疲労性症候群、痛み、痒みなどの病態を確実に治療できるようになったのです。世界で初めて体内の結合組織の中の汚血を取ることに成功し、一切の化学薬品を使わず、副作用もなく、95%以上の病気を治すことができる治療方法です。

まさにスーパー若返り術!!

 

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結合組織の汚血を取る風景

 

 

 

 

針を刺し、吸引カップを真空にして吸い取る

蔡式汚血療法は、0.01mmの針で表皮を約300刺鍼してから、真空カップで、体表体内ですでに融解した血、Virus,毒素、血栓などを体外に吸い出す。この体内結合組織内の汚血、悪因子を除去する方法は、DrTSAIが世界で初めて考えだした方法です。悪因子を除去することで体の回復力と体内細胞の活性化を加速させ、神経への圧迫を無くします。これは免疫力の回復向上の基本です。 

汚血の実態と臨床効果

汚血とは体内の結合組織に潜んでいる悪い体内残留廃物です。

これら体内残留廃物には、血小板、赤血球、白血球、好中球、いろいろなタンパク質、いろいろなvirus、いろいろな脂肪、発炎因子、発癌因子、発熱因子、痒み因子、いろいろな廃物と血栓が含まれています。現代医学での検査をしても、はっきりとは解らないものです

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そのためにDrTSAIは、30年以上、10万人以上の患者を臨床し、研究解明した。

汚血の形状、色合い、血栓の塊、泡状態などを肉眼で見て、すぐに患者の体の痛み具合、痒み具合、炎症具合、発熱具合がわかります。人類医学史上東西を問わず、人間が病気になる唯一の原因は汚にあるのです。この汚血を完全に掃除できたら、すべての難病は予防できるし、治療もできることを汚血臨床20年で確立しました。これは21世紀現代医療の救世主である。 

 

油性の化学薬品とは?

 化学薬品を大きく分けると2種類になります。
 一つは、水性化学薬品 Vitamin B、Cなど、腎臓から排泄しやすい物を言っています。
 もう一つは、油性化学薬品、親油性化学薬品 Vitamin A、D、E、Kなど、すなわち、腎臓から排泄しにくいものです。

 その他、ステロイド薬品、抗アレルギー系薬剤、痒み止め製剤、すべての親油性化学薬品は、体内の細胞に吸収しやすいのですが、なかなか排泄しにくいものです。ですから、親油性化学薬品を多く飲むと体内でぐるぐる回り、排泄しにくいのです。そしてある日、皮膚から小さい水泡となり皮膚から出ようとします。

 その時、病院に行くと、大体ヘルペス、帯状疱疹と診断されますが、実態は、親油性の薬品を飲み続けると、数か月後には、皮膚から、特に唇の周りや背中に水泡が出てきます。臨床上では、小水疱が散在し数が少ない時はヘルペスと言われ、帯状に小水疱の数がたくさん出てきたときは、帯状疱疹と診断されます。

 実際は、化学薬品かプラスティック製剤、ポリプロピレンプラスティック製剤などが体内に存在していると、すべて皮膚の表面、特に指間に小水疱やうみ(膿)として出てきます。これらはすべて、化学薬品やプラスティック製剤の副作用です。

薬を使った治療法ではなぜ病気は治らないのか?なぜ危険なのか?

 100年前の時代の人間の病気のほとんどは、環境衛生の不備によるものです。
 世の中は病原菌、細菌だらけですから、その時の病気には、殺菌剤や抗生物質が効きます。だから、薬が有効と云われる時代となっています。最近の60年来の社会環境、衛生面のインフラ設備が進み、バクテリア、病原菌、害虫など多くが存在していません。
 その代りに、食品に混入されている防腐剤、添加物で、食品の保存は長くなり、冷凍などによる変色変食、腐敗した蛋白質、脂肪が体内に入ってしまうと、それらはすべてウィルス(毒素)に変化してしまいます。ウィルスの語源は、「毒素、毒血」といいますが、それらが体内に長期に存在すると、段々と蓄積されます。その蓄積が重すぎると体内毒血渋滞となります。
 その渋滞による圧迫でウィルスは増生、増殖し、ウィルス過剰蓄積症候群、その影響により、詰まりすぎると体の動きが鈍くなる。血管内血管外の汚れが顕著になり、すなわち、血管外にある結合組織が硬くなりリンパの流れが渋滞し、それから、神経と血管が圧迫されてしまいます。

 圧迫されると、体に痛みと痒みの病変が起こります。そして、汚血、汚血によるウィルスが増殖した結果、発熱となります。内臓組織が圧迫され、あちこちに充満し、肺部に痰が溜まる。頭に重圧となり頭痛となる。頭上4つの空洞が、ウィルスで充満すると鼻水、くしゃみで、痰を排泄するために、花粉症などが発症します。のどにウィルスが充満すると、喉の扁桃が痛みはじめ、発熱となります。
 胃袋周りの結合組織がウィルスで充満すると、胃酸逆流となり、胃の動きが鈍くなる。時間が経つと、胃癌、胃のしこり、胃の周りの膵臓、肝臓、胆嚢、十二指腸、胆管にも肥厚し、時間が長期になると、病変、異変し、それは癌の始まりです。

 同じ理由で、大腸がんも発症します。前立腺肥大となり、それからPSAが高くなり前立腺がんとなります。その他、四肢がウィルス渋滞となり、こわばり、関節炎症も起こし、痛みが始まります。それが、関節症にもつながります。口内炎、食道炎、潰瘍、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、大腸炎なども、体内のウィルスが詰まり、渋滞することが理由です。

 この体内ウィルス(毒血)渋滞症候群により、あらゆる病気が発生します。急性、慢性にもなりますが、生活習慣病、臓器肥大、拡大、肥厚により、いろいろな病態が発生するのです。これらの病態が発生する原因はすべて、物理的な要素によるものですから、これらの病態、病変を化学薬品では動かす力にならないのです。物理的な理由なので、化学薬品で効くわけがありません。

「異物」の排出の仕方は?

 異物とは、化学薬品、プラスティック製剤など体には使わない物質、脂肪、汚血の溜まりすべてを異物と言っても過言ではありません。

 元来、人間の体は、体内と体外を皮一枚で隔てています。しかし、その皮一枚ですべてを密封しているのではなく、何とか7個の穴があいています。例えば、目、鼻、口、耳、尿道、肛門から、いろいろな異物、汚れ物が排泄されているのです。その他、一枚の皮(皮膚)から汗として、体内の汚れを排泄します。

 これらの排泄機構の中で、最も多量に排泄物を排泄するのは、口から吐くこと、尿道から尿を排泄する、肛門から糞便を排泄する、皮膚から汗で排泄することです。

 人間の体はあくまでも出納帳で、すなわち、体内に入る物と体外に排泄される物とのバランスです。21世紀は、食品が豊富な時代ですから、現代人はどうしても、口から入るものが多すぎます。体も年齢とともに老化していきます。体内汚血の蓄積により、老化がしやすくなります。年齢とともに、体の病変が癌化してしまうのは、体の中の「体内汚血渋滞症候群」によるものでしょう。

生活習慣病に薬が効かない、その理由は?

 生活習慣とは、三高五高とも言います。
 三高とは、尿酸高、血糖高、血圧高。
 五高とは、血糖、尿酸値、血圧以外に、高脂肪血症、高コレステロール症を合わせて五高といいます。
 実際、厳密に言えば、癌も生活習慣病の一種です。老化も生活習慣病の一種です。すなわち、体の出納帳のアンバランスによるものです。現代社会で皆が注目しているのは、食事の質、食事の味、食事のバランス。その他、運動療法にも特に重視している。
 これらの生活習慣病は、生活習慣を変えなくてはいけません。
 薬や健康食品を飲んで、血圧、血糖値、尿酸値を下げるのは無理な話です。
 体の出納帳を改善しない限り、満タンの薬を飲んでも、この三高五高を下げるのは容易ではないのです。この三高五高を下げる一番早い方法は、体内汚血渋滞症候群を解消することです。この体内汚血渋滞症候群を解消するには、運動と食事療法では時間がかかります。一番早くて、しかもテキメンに効き目があるのは、汚血を取る技術です。この技術を使えば、99.99%三高五高を、10回の施術で下げます。すでに、30年の臨床済みです。