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痒み、アレルギーを、根本的に新しい考え方で治す

yjimage.jpg痒み因子、アレルギー源因子の源は、同類と考えてください。
いわゆる異種の蛋白源とも言えます。
人間はどうしても、異性動物を食べているからです。食べないと大きく成長できません。何十年も食べると、異性蛋白が溜まり、人間の体の邪魔をするのです。
これは矛盾な話です。そうして、すべての人間は、このように生きていくのです。だから、異性蛋白の溜まりにより、アレルギー源と痒みが、必ずついてくるのです。でもこれくらいなら、大した問題はありません。
最も問題になる痒みとアレルギー源は、大学病院で化学薬品をもらって、治そうとしていることが、大きな問題なのです。
この化学薬品も、一種の異性アレルギー源です。これが体内に入ると、結局吸収できません。排泄もできません。結合組織、臓器に溜まり、いつも皮膚の表に出ようとしています。体表近く出ようとする時、体は痒くなり、しかも、色素沈着となります。これが、いわゆる皮膚病の一番大きな犯人です。
このような治療薬を推奨している大学病院、厚生省とも、これの共犯です。
もう一つ、体に痒み、アレルギーをおこす物は、シリコンなどのプラスチック製剤。これも、体外に排泄できません。しかも、痒みをおこします。体に色素沈着もする。
このプラスチック製剤は、生活の中のあちこちに存在している。
不意に体内に入ってしまう。
これらは、すべて痒み、色素、沈着の原因です。
要注意!

Happy Birthday!

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(日本の数十年来の親しい友人で、誕生日もなんと2日ちがい、二人で一緒に70歳の誕生日を祝ってもらいました。いよいよこれから、自由に謳歌できます。) 

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(長野の善光寺の御開帳に行ってきました。私も70歳です。ありがとうございます。) 

 

 

私は70歳の誕生日すぎて間もなく、やっと自分の道を決めた
(癌治療一本を臨床します)

 
 私は日本に来て40年間、医学の歩みはいつもパッとしないことばかり。それは私の理想が高いか、あるいはつまらないことをやって、面白くないか?人生は楽しいけど、もちろん多数の道があるので何でもできたはずです。大社長なるか、大政治家なるか、大金持ちなるかなど、世間の人の憧れものは、私にはすべて意味がないです。医者になっても、大してうれしいことでもないが、医師免許をもったのは人生の始めです。けっして終わりではないのです。
 医療の道で数あるすばらしいことをやっているのに、私は誇りとは思っていないです。私の医療の功績は、全世界、医療界どこでも治療法わからない皮膚病、アトピーをはじめ乾癬を含め、私が治療法を見つけて成功し、何十万人のアトピーと乾癬患者を治しているのです。これだけはすごく自慢、喜びとするべきですが、でもそれだけでは私は満足していないです。
 この臨床医療の30、40年間に数多くいろんな癌患者が蔡クリニックに来ている。治療成績は時間とともに治る率が上がっています。30年前だと、治療率は1/10だけ治るが、全然自信がないままに30年間の臨床をやってきた。もちろんいろいろ深く勉強、研究したわけです。最近5年以来大体治癒は60〜70%に上がったが、それでも私は自信をもって、癌を治すとは言えないのです。
 2013年〜2015年まで私は、プラスチック中毒になり、全身にプラスチックが隅々まで混ぜ込み全身炎症、敗血症、プラスチック肺炎、プラスチック肝炎、プラスチック皮膚炎にかかり、もう2014年で死ぬに違いないと感じ、もう1回摘出手術をしてもらった。
 体内プラスチックをOPEで取り出し(2014年12月23日)、それから全身隅々入っている体内プラスチックを徐々に取り出した。体調はみるみるうちに回復し、現在大体80%が回復した。体内プラスチックの残存は15%程度で、自分で自分のプラスチック中毒を治したのです。
 これを機に、アトピーと乾癬とプラスチック中毒を治す方法で、どこでも治らない癌をこの方法で治せると確信しました。実績ので、癌因子を取る方法を考え出した。癌因子をとれば、癌は再発しない、移転もしない、体も癌因子がないから回復するのです。 

 

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*60才前後でわかるのは体の健康しかありません*

人間の一生は実に健康しかないと思い始めたのは60才前後になってからです。60才前は、健康で元気な体は当たり前のことです。それまでに、いろいろな挑戦をする、仕事、事業、学業、家業、社業などすべてを尽くして、人生が変わる、だまされたり、挫折したりして人生が完成するのです。日本でも、有名人何人か、石原裕次郎、美空ひばりなど自分の人生に対してはやりたい放題、挫折無しで生きてきたことでしょうが、二人共52歳くらいで人生を終了しました。同期の人で小林旭などは若い時に大きな倒産をし、人生にだまされたりして、そのつけで今日76才になっても命は保たれています。それが人生です、人間のこの肉体を滅茶苦茶にしたら、その寿命は50才前後です。ちょっと注意しても事業やいろいろなことで体を無理したら、せいぜい60才までは延びるでしょうが、私の友人で20〜40才まで大酒飲み、自由な人生でもなかったが何人も63才前後で人生を終了してしまった。他には、よく体を注意し、ほどほどに人生の事業をやった人間は大体70〜75才までが多いです。寿命が延びても、残り何年かの人生は入退院しているだけです。

私の患者の中で90才以上の人が30人以上いますが、大体大きな事業をやっていない、すなわち大きなストレスがない、ほどほどに人生を歩んでいるのです。このような人間は、95才までは普通ですが、97才以上延びて100才を超えるにはそれなりの人生貢献と人生修業をしないかぎり至難の技です。中国の仏教会長は、一生中国国民のために自分は苦労し、修行をし、中国仏教のために命をささげた「虚雲法師」は120才まで生きました。この方もかなりの修行者で世の中のことすべてをはっきりと悟りました。蒋介石が重慶にいるとき、蒋介石に八文字を送りました。

「生不難川、死不難湾」。生きているうちには四川を離れない、死ぬときは台湾を離れない、という意味です。さすが長者の見識です。毛沢東に会ったときは4文字しか与えませんでした。

「8341」。この4文字は、あなたは83才まで生きるが、中国を統治するのは41年まで。見えてくるのですね。これが本当の人生かもしれません。私もこのおおよそ70年間でいろいろな悟者を探していますが、この虚雲法師に相当する人は見当たりません。それなりの人生経験で、善になる、金持ち、財閥の子孫、大統領になっても、それらは皆凡人です。ただの金庫番だけです。人生を苦しまなければ人生は解らないのです。何と言っても長く生きることです。元気で健康で無介護で無杖で生きるなら120才でもよいです。では頑張りましょう。

 

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*65才初老の人は老後生活の準備をすること* 

現在、核家族の社会で人との触れ合いの少ない人間社会では、初期老人は皆不安です。この不安を解消するには、お金があっても無くてもまずは、健康で元気が一番の先決条件です。お金があっても、不健康なら何も役に立ちません。人から世話を受けるばかりでもダメです。お金がなくても、不健康でも、不元気でもなおさら不安と不便になります。

老人でも一人か二人一緒に生活しても、自分の家があれば毎月18万円くらいの生活費がかかり、自分の家がなければ毎月30万円かかります。現在の社会はお金がかかるのです。

次は、不介護、不杖、不寝たきりのためには、まず脳梗塞にならないこと。

脳梗塞になると寝たきりになります。お金があって、癌、持病、足腰が痛くない老人はほんの5%もいないです。年をとれば絶対にどこかが痛くなったり、痒くなったり、内臓が炎症したりしています。ですから、老人になったら健康を第一とし、次はお金を貯めて老後の生活を歩んでいくことです。

健康になるためには、心臓発作、脳梗塞、癌にならないことが第一条件です。次に足腰が痛くならない、杖もいらない、毎日歩いてデパートめぐりか山登りなど自分で行いましょう。

DrTSAIが健康維持のためにお手伝いできることは、「NAT針療法」です。毎月受けると、重症にならない、小癌があっても正しく処置できます。化学薬品、健康食品も要りません。確実に自分自身の健康を維持していくことができます。元気で健康で100才まで生きましょう。

 

*健康増進のため一番良いのは、血を取ることではないか*

人間、55才以後になると、皆、健康増進のことが頭に浮かんできます。

一般的な健康増進法としては、スポーツをし、SPAに入る、トレーニングをするという意味ですが、それは正しいのでしょうか?

要するに、仕事を少しさぼり、遊びも少し減らし、体を動かすようなことをやっているわけです。もちろん、それなりのトレーニングなら、少しは健康増進になります。じっと座って仕事をするデスクワークは、仕事と食事の繰り返しだけなので、体中、骨、神経、細胞、筋肉に余計な汚血が溜まり、体の動きは鈍くなり健康体とはいえません。

臨床の結果で、NAT針療法は、体内の汚血をとることにより、運動、トレーニングと同じような効果があります。体内の結合組織内の血(使わない脂肪、蛋白、分泌物)が長く体内に溜まっていると老化や病気をおこします。(細胞が異変し、ありとあらゆる病変が発生するのです。)毒素を、体内から体外に取り出せば、一番良い健康増進法ではないか。これも臨床実績30年の確かな現実です。トレーニングだけでは、これらの汚血を燃やすことは不完全燃焼でしょう。体外に出すことは、完全燃焼ですね。

人間ドックで健康チェックをするだけにとどまらず、「NAT針療法」による汚血除去を受けることが最良の健康増進法です。

 

アトピー性皮膚炎は薬では治らない!

doctor001.gif統計によると現代の小学生、1クラス30人中5人がアトピー性皮膚炎の傾向にあります。多くの母親は、子供がアトピーと感じたら、真っ先に皮膚科、病院へと駆け込みます。
医師にアトピーと診断されると、まず処方される薬は、塗布薬では、ヒルドイド、ウレパール、ワセリンなどの保湿剤、
リンデロンV,VG,マイザー、べトネベート、ダイアコートなどのステロイド剤、非ステロイド剤のアンダーム軟膏など多種だされます。
それらはすべて皮膚の上から塗布しコートするだけで根本的なアトピー治療ではありません。
反対に毒素を体の中に押し込め、皮膚からの呼吸もさえぎります。軽症のアトピー性皮膚炎のときは、まさにすぐに症状は治まり、
効果は絶大のようにみえます。

アトピー治療で処方される薬として、内服薬では、抗アレルギー剤のアレジオン、アレグラ、アレロック、ジルテック、セルテクト、ダレン、エバステルなど、痒み止めではポララミン、ニポラジン、タベジールなど、それらで効かないときは、セレスタミン、リンデロン錠などのステロイド薬を使います。
これらもすべて体を調整、治療するのではなく、化学薬品を使ってアトピー性皮膚炎の症状を一時的に抑えるだけです。
そもそも化学薬品は人間の食するものではなく、本来体には害のものです。
それらはだんだんと体内に蓄積され、また強い影響力で人体の自然なメカニズムを破壊してきます。

私が警鐘している間違いだらけのアトピー治療とはこのことです。
安易に医師が処方したからと安心してはいけないのです。
厚生省認可の薬だからと安心してはいけないのです。
厚生省認可だから必ず効くというわけでもありません。
アトピー地獄の泥沼に入ったら出口はないのです。
騙し騙しの医療は、アトピーの症状を悪化させるだけなのです。
成人からのアトピー患者も増えていますが、これこそ薬害によるものが多いです。
化学薬品を常用していくうちにアトピー性皮膚炎をはじめとする皮膚病になっていく人も多いのです。本当に体のことを考えた本当の治療を広めること


花粉症を治す!

花粉症は花粉と関係ありません。花粉はコショウと同じ、単なるきっかけ、Triggar(引金)にすぎません。

あなたが花粉症の体なら花粉症になります。
あなたが花粉症の体でなければ、花粉は関係ないのです。
花粉症は現代病、現代文明病です。

その症状は、くしやみ、鼻水、鼻づまり、目がかゆい、アレルギー性結膜炎、アレルギー性鼻炎などです。これらが、花粉症の症候群です。決して花粉とは関係ないです。
花粉は胡椒と同じです。 一時的に症状を出すだけです。
症状を出すだけで、花粉症の症状が続かないなら、花粉症ではありません。

ではどうして花粉症といっているのですか?花粉は単なるきっかけだけです。
花粉が主なる理由では決して無いのです。
花粉症は現代文明病です。現代人の体質の偏りと体内毒素の潤まりすぎからです。
体の鼻と目 に、動物性蛋白毒素が溜まりすぎているので、外部からの刺激により、その動物性蛋白を排出しようとするが、なかなか排出できないので、くしやみを出したり、鼻水を流したり、鼻がつまるかになるのです。
しかも、その症状が長く続くことが花粉症のポイントです。
決して一時的な症状では花粉症とはいえません。

その花粉症治療法は簡単です。
鼻の周りと肺部の前胸部と背部の肺部のところと、後頚部のところを吸引すればよいのです。
5回以内すれば根治できます。次は背部の鍼灸をします。

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漢方薬なら、小青龍湯と人参液を飲めばよいと思っています。
Dr.Tsaiの処方なら、1日2000mlの三通茶を飲む、ボロンボロンを1日2回、
一回8錠を飲んでください。 
化学薬品の抗アレルギー剤を飲むと返って危険です。
何年間経つと、アレルギー性皮膚炎になります。決して化学薬品を飲む必要ありません。

【花粉症を治す!】
世の中では、花粉症に何が効くとか、何が良いとか、いろいろ花粉症治療が紹介されていますが、
実際は全部ダメです。

  • 汗をかく。(運動でもサウナでもよし、、、)
  • 脂っこいもの、肉魚など動物性蛋白質を控える。バター、チーズなども控える。
  • 漢方薬ならば、小青龍湯+α加減 を一回7g一日3回服用
  •  「NAT針療法」を一週間受ければ、症状は治まる。


      まずはこれらの花粉症治療ををやることです。

誤った西洋医学から身を守るために

kns-0002.gifいま世界の医学の主流となっているのは、現代西洋医学です。
日本でも、大学の医学部で教えられているのは西洋医学であり、病院で患者を診察、
治療している医師は、西洋医学を学んだ人間ばかりです。
化学薬品が開発され、次々と新薬が登場し、手術法も開発、改良が重ねられてきました。
さらには、臓器移植や人工臓器、人工血管の開発が進み、現在では、遺伝子の解析が進められ、医療への応用の道も探られています。
こうした最先端の科学技術を導入、応用してきた進歩は、医学に功と罪の両方をもたらしたことは、多くの人が認めていることです。
また、進化し続けているにもかかわらず、現代西洋医学の限界も見えてきました。
西洋医学の限界としてクローズアップされてきたものの代表は、
その治療法のほとんどが対症療法だということです。
現代西洋医学では、科学技術を応用して、
さまざまな新しい治療法が開発されてきましたが、それらは病気を根本から治し、
完治させるものではなく、症状を抑えるだけのものです。

病院で処方される薬は対症療法の典型です。
熱がでれば下げる、痛みがあれば抑える、炎症を起こしたら鎮めるといった具合に、
どれも表面にあらわれた症状を緩和、抑制する働きはあるものの、
発熱や痛み、炎症の原因を取り除いてくれる作用を持っている薬はありません。

皮膚病の治療法もすべて対症療法で、ステロイド剤も抗アレルギー剤も免疫抑制剤も、
皮膚にあらわれた発疹、発赤、かゆみといった症状を軽減してくれるものの、
皮膚病そのものを治してはくれません。
そのために、皮膚病になった人たちは、それらの薬に副作用があることをわかっていて、
実際に副作用に悩んでいても、かゆみや湿疹を抑えるために、
一生、薬を使い続けなければならないのです。
こうした治療がほんとうに治療といえるのか、痛気の人を救っているといえるのかと疑問を感じるのは私だけではないはずです。

「一度入浴しただけで、アトピーの炎症がおさまり、1週間で治った」この風呂には、
ステロイドのようなものが入っていることがあるので注意が必要です。
これも化学薬品による対症療法で、一時的に症状を押さえ込んでるだけなのです。
その薬の効果がきれたら、リバウンドで以前より症状が悪化することは確実なのです。

女性の方に特に注意して欲しいのが化粧品です。
化粧水、クリーム、ローションなどにも微量のステロイドのようなものがはいっています。
このような化粧品をつけたら、瞬時に皮膚が柔らかくなるのがわかります。
しかし、この化粧品を常用してしまったら最後です。
化粧品をつけ忘れるともう、肌ががさがさになったり、副作用が出てきます。
皮膚病の方は化粧品は控えたほうが良いでしょう。

前記しているように、掌蹠膿疱も体内に毒、膿が溜まって、手足の裏などに発症したものです。
体内に毒がありますので、それが関節にも溜まり併発したものと考えます。
一年前に発症といわれていますが、もっと前から体内に毒素が溜まっていたのです。
今回、数ヶ月の飲み薬で回復と報道されてますが、そのようなことは無理です。
また、さらに強い抑制する薬を飲んだのでしょう。
でもそのようなことをすると、一時的にしばらくは効いたように感じますが、
いずれ効かなくなり、前よりもっとひどくなるのです。
根本的に体内毒素をとるしかないのです。この患者はいずれまた、もっと悪く再発するでしょう。

私たちにとってたいせつなのは、病気にならないこと。
病気になったらその病気を完全に治して、健康な体を取り戻すことです。
ところが、現代西洋医学には、もっとも大切なこの二つのことができないのが現実です。
西洋医学がやっている治療というのは、表面的な症状を抑えることだけです。
西洋医学の治療は、体を病気になるまえの健康な状態に戻すのではなく、
症状を抑え、死ぬまで体をだましていくことしかできないのです。